レカロシート:簡単機種解説

 

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シートは第二のサスペンション呼ばれます
それゆえにシート交換にご興味を持たれた
みなさまには、ぜひ座面下の構造に興味を
持って頂きたいとおもい、この機種別の
分類を座面構造から取り上げました。
 
 

 

 

↓1980年前後より採用されて
いるゴムとウレタンの
サスペンション構造を
持っているシート


機種別ガイドへは
以下の機種名テキストを

クリック願います。

エルゴメドMV  

エルゴメドD  

エルゴメドLD

オルソペド  

LX-F

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SR-7 SR-7F SR-7GU  SR-6

↓1995年前後より採用されて
いる樹脂パンと金属コイル
2点利用の座面構造シート


スタイルDC     

スタイルJC       

スポーツJC

 

↓モダンスポーツカー登場期ころより登場した
樹脂成型構造,
ウレタン等のみに
制振の仕事は頼ります

 

スポーツスター   RS-G

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↓ 以下に紹介される3機種の↓
エルゴメドの 背もたれは全く
の同一です、座面構造が
異なる機種構成となっております

*3機種に共通のヘッドレスト*
背もたれの構造形状の共通事項
大型ヘッドレスト
標準装備では ありますが、
ほとんどの運転中のドライバーの健康に
役に立つ確率はすくないです。

この大型の枕を運転手さまが、走行中に
頭に触れさせようとおもうと、ほとんどの
車種と体型においては多少の厄介が起きて
いるはずで、場合によっては着座運転感に
違和感を発生させていることがあります。

ただし後突事故の際には、多少の役に立つ
とは思いますが、通常役に立つような事例は、
身長 175センチの体格で、ステップワゴン に
レカロ装着標準より10センチほど座面全体を
アップさせて、覚醒されたまま 助手席で
ご利用になるという時 だけと言っても
過言ではないかと 思います。

*3機種に共通の背もたれ構造等*

薄板鋼板を主体に内ネジプラネタリ
ギアを背もたれ下部に組込み、
座面ロック機構をワイヤーリモート
にて背もたれ前倒し機構を用意して
あります。また背もたれ横、低い
位置にアームレスト固定用雌ネジ
を左右サイドに組み込まれています。
また背もたれの下方前面にゴム空気
袋を用意して、背もたれ起こしすぎ
のかたの腰裏を後方より押し出します。
エアランバーサポートと呼びます。


*3機種間での差は座面の構造です*

エルゴメドMV
(座面広めで前後の調整可能,高汎用)

(PCサイズです)

詳細なガイドページ>>>

ここ数年の装着模様のファイルは >>>

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JETSETで単一モデルでの人気の商品は
このエルゴメドMVです。 

座面の奥行きはやや長めから
長めに調整が可能ですが、クッション
厚が薄目と、パーツそのものが柔和
な印象なので大柄ではない方が
お使いになられても、それほどの
違和感はでません。
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以下の画像はエルゴメドMV黒色モデルです。
本体¥144.000(税別)

以下の画像は灰色モデル  です。
本体¥144.000(税別)

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エルゴメドD 
(座面短め、良い変形クッション性能)

(PCサイズです)

詳細なガイドページ>>>

ここ数年の装着模様のファイルは >>>
(PCサイズです)

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体格が平均的日本人体型をわずかに 下回る
方々にはとてもよい選択の レカロシートですが、
エルゴメド MVに比して車種によりましては
乗降がしにくい側面もございます。
——
アームレスト(@14.000税別)の固定
できる雌ネジ穴が用意されて
おります。

またあまり多用はお薦めできませんが
空気を充填して腰の後ろを押し出す
エアランバーサポートも装備されて
おります。

装着時には
おおむね¥40.000(税別)の装着
総経費(装着金具込)が発生いたします。

受注生産にてのご用意となります。
おおむねの納期で3週間以内が
平均的な納期です。
——

右用左用の区別はなく空気ゴム袋の 腰あてが
標準装備です。 アームレスト
(別売り¥14.000+TAX)が どちらのサイドにも
固定できる 雌ネジ穴が用意されています。
1994年ころのLX-Sのリネームに 準じます。
以下は黒布(351品番)です。

以下は灰布(354品番)

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エルゴメドLD 
(座面長めで前高め、ややセダン向)

(PCサイズです)

ここ数年の装着模様のファイルは >>>

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レカロベテランのユーザーが語る レカロは
いいですね!の発祥のモデルは おそらく
このモデルかと思われます。 座面の長さが伸びて、
座面左右が 支えられて、の好印象の源はおそらく
Lモジュラーやそれ以前のLS-LやLX-L シリーズの
使用印象がいまも多くの 方に語られていると
想像できます。
¥134.000+TAX 黒色の他に灰色も選択できます。


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オルソペド 
(エルゴメドLD座面に酷似モデル)

詳細なガイドページ>>>
(PCサイズです)
ここ数年の装着模様のファイルは >>>
(PCサイズです)


レカロのラインナップの中でとても
ユニークなモデルはこのオルソペド
海上輸送のため日本に上陸するころ
には悲しいかな歩留まりが激しい
そうで、過去最大は入荷半年待ちが
ありました。

布張りと半革張りが用意され、
双方とも、ウレタン座面したにファンを
隠し込んでおりますので、座面の
堅さが少し強く感じることもありますが
多くのユーザーには喜んで頂けています。

右席用と左席用が用意されています
スイッチの位置により確定されておりますが

ST-DC等とは違い逆付けも容易な構造です。

黒色、合皮等仕様。
¥315.000(税、装着費、送料、別)
黒色、灰色、布表皮仕様。
¥265.000(税、装着費、送料、別)

アームレストの固定は不可能です。
製品にはベルトキャッチャなど
本体以外の部品は一切含まれて
おりません。純正のシートから
コンバート使用が基本です。
以下の画像はオルソペドダイナミカの
右手スイッチ仕様です。

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LX-F 
(座面やや長め薄め、エンジンフード
セット車には特に親和性が高い)

(PCサイズです)
詳細なガイドページ>>>

近年の装着模様のファイルは >>>
(PCサイズです)
—–

コンパクトなお車にをキーワードに
鋼板モノコック、ピレリマット
非分割クッション、アームレスト
装着可能機種ラインナップ、
ヒーター付き機種のご用意という
LX-Fシリーズ。
2018年に座面と一部素材の
仕様変更がありました。
座面は少しフラット&ロングに
なったようです。

ただしそのシート使用における
決定的な要因である、座面高さ
角度に影響を及ぼす、座面
スペック改変がされた事に
伴い、装着時の配慮がさらに
必要になった車種と、簡易に
なった車種があります。

右用左用の区別はありません。
アームレスト対応モデルは以下の
本体価格+¥3.000+TAXとなります。

LX-F布の黒、アームレスト装着
可能なものです。
写真:本体価格¥95.500(税別)
別売りアームレスト
@¥10.000+TAX
左ひじ、右ひじ用が
ございます。

アームレスト対応¥3.000+TAX
シート本体には左右いずれにも
使用できるように雌ネジが隠し
こまれておりますが、センター
コンソールボリューム仁よって
は装着が不可の場合もあります。

灰色のモデルもあります。

recaro-lxfbknuno

 

旧灰布モデル¥92.500+TAX
座面前部の厚みと反発の差が
あります。

旧モデルです

 

新白レザー(ヒータ標準装備)¥148.000+TAX
別業務にてスイッチ位置変更済み

new LX-F lwhi

旧モデル黒レザー(ヒーター標準装備)
(スイッチ位置標準)
¥148.000+TAX

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SR-7-7F
(SR-5等の後継機種SP-#とは別構造)

(PCサイズです)

SR-7 シリーズ
詳細なガイドページ>>>

近年のSR-7の装着模様のファイルは>>>
(PCサイズです)

近年のSR-7Fの装着模様のファイルは>>>
(PCサイズです)

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背もたれの形状外観は1種類のみ
ただしアームレスト雌ねじの
有りなしがあります。
(SR-7Fにのみアームレスト
装着可能仕様が用意されます)

座面の形状構造は2種類
シート表面のクロスの種類に
より3種の価格の差があります。

(SR-7F は各価格+3.000+TAXで
アームレスト対応となります)

SR-7-7F 
限定販売モデル(ヒーター付選べます)

 

—2019.10.01発売のSR-7数量限定品–

レカロシート新製品情報:SR-7 GU

数年に一度数量限定と銘打って
シートの表皮の更新をおこなって
いる、レカロ社より、2019モデル
SR-7 GUがリリースされました。

形状外観は2種3色、背もたれの機能が
2種のバリエーション9種の構成と
なります。

↓SR-7GU ブラック
¥115.000+TAX~¥130.000+TAX(ヒーター付)

↓SR-7GU レッド 
¥115.000+TAX~¥130.000+TAX(ヒーター付)

 

↓SR-7GU ブラウン 
¥115.000+TAX~¥130.000+TAX(ヒーター付)

↓SR-7F-GU ブラウン
¥115.000+TAX~¥133.000+TAX(ヒーター付)

↓SR-7F-GU レッド
¥115.000+TAX~¥133.000+TAX(ヒーター付)

 

 

 


—- 販売終了モデルです—-

数量限定、レカロSR7シリーズ(Advanced Edition 2019)

発 売:2019年4月(受注開始は2月から)

 

 商品名:SR7/7F Advanced Edition 2019

 価 格:SR7 と 7F    125,000円(税抜)

     SR7Fのアームレスト装着可能使用
          128,000円(税抜)

 

 

—- 販売終了モデルです—-
SR-7ラシック2:定番4色ラインアップです。
センタークロスは黒一色のグラスメッシュ
クロス使用と額縁にあたるトリムには
合皮とパンチングレザーの組み合わせです。

ホワイト
¥136.000+TAX

白(アームレスト可もあり)


 

—-以下は定番モデルです—-

SR-7&SR-7F

ミドルプライスレンジ
表皮をG(グラスメッシュ)と
K(カムイ)というネーミングの
表皮で製造されております。

全てのシート価格帯の差異は
表皮の差であります。
(SR-7F 各価格+3.000+TAXで
アームレスト対応となります)

SR-7:GK-100
(額縁カラー黒のみ・センタ-4色種あり)

ブラック&ブルー
¥93.000+TAX


SR-7:GK-100
ブラック&ブラック
¥93.000+TAX

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SR-7&
SR-7F 

KK100
(センター:カムイ生地&サイド:カムイ生地)
上記表皮の組み合わせのベーシック価格の製品です。
(この表皮仕様もアームレスト適否は他のモデルと
同様の構成です)


¥78.000+TAX
黒&赤のご用意です。
(画像中のキャッチャ、レール
類は付随いたしません)

SR-7FKK100

2017.03マイナーチェンジ

画像未撮影。

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SR-6
()

 

SR-6
使用上のご注意は4Pベルトを
ご利用の際にはベルトホールの
前面側の型崩れです。

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日本の滋賀県で日本人が思いを込めてアッセンブリを
行い皆様にお届けをしていると聞いております、
重量的なアドバンスは少ないですが金額的な
アドバンスは
SR-7と近しい価格帯にあります。
リクライニングする
バケットシートという位置
付けと
ご理解をされていただければよいと思います。

お勧めの点

    1. 前倒し装置の機構が絶妙である(日本人デザインと聞いています)。
    2. 以前あったSR-3のイメージをさらにタイトにしたとお考えください。
    3. 痩せ型長身で、着座レイアウトが沈み込むようなレイアウト車に向くかもしれません。

留意するべき点(製品を否定するものではありません)

      1. ウレタンとゴムで振動を抑制します。
      2. 背もたれ内部の強度が立派過ぎる傾向があります。
      3. 蒸れることがありますがそれは織り込み済みのデザインです。
      4. 4Pベルトをご利用の際にはベルトホールの
        前面側の型崩れです。

2種類の価格が案内をされておりますが、直接体が触れる部分の
表皮素材の差によるものです。主にシート外側の対候性を旨とした
素材を直接体に触れる領域にも張り込んだものがお求め易い
グレード製品となっております。

 

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ST-DC ST-JC  SP-JC
(サスネンデッドシェル構造座面)

 

RECARO:AM-19シリーズの
スタイルDC 右席用モデル。
着座時の左手側にスイッチが
あるものは左席用となります。

黒色布のモデルです。
灰色のモデルも同価格で用意
されております。

座面高さ調整の作動に特徴が
ありますので、装着時における
配慮が少々必要な場合があります。
ご注意ください。
逆付け時にも車種によりましては
問題が発生することがあります。
またシート本体とレールの固定時に
も、レグの整列ができない事が
通常です。

¥275.000+TAX(2018.04.01現在)

st-dc
レカロST-DC
右用です レールなどは
添付されません。
ST-DC 351R
RECARO:ST-DC351の右用です。


* ご注意:現在は下段のSP-JCの
ようなワイヤレスリモコンに
変更となっております。

RECARO:AM-19シリーズの
スタイルJC 右席用モデル。
着座時の左手側にスイッチが
あるものは右席用となります。

黒色布のモデルです。
灰色のモデルも同価格で用意
されております。

最初に輸入される年次には
大騒ぎがあったようで、ドイツ
仕様(ST-D#)シリーズの座面
厚さが、日本での使用にそぐわない
個戸もあるだろうと言う
とてもまともな配慮が当時の
日本代理店ブリンプからレカロに
アピールされ、更新版のリリースに
半年以上が費やされました。

¥250.000+TAX(2019.09.30現在)

非常に高度な座面で構成された
レカロ最新の渾身の製品でしたが
ゴムサスペンションとサスペンション
無しのシートに移行する印象が
ございます。
よいものだけが売れるというわけでは
ありませという印象です。

SP-JC- SE
遂にレカロもハイテクの入り口に
たどり着けたようです。
**-JCモデルの既存モデルのあのみすぼらしい
カールコードのモデルから脱皮して
この姿でございます。

リクライニングスイッチというのは
安全の見地からすると非常に注意を
必要とする機能でございます。

レカロSP-JC SE シリーズ
他に2色のバリエーション
税抜き ¥27.5000 装着には
平均¥45.000+TAXの経費が
発生いたします(取り付け金具込)

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↓モダンスポーツカー登場期
ころより登場した
樹脂成型構造,
ウレタン等のみに
制振の仕事は頼ります

 

 

シェルモデル(リクライニング)

スポーツスターシリーズ

2019年、マイナーチェンジが
行われました。バックシェルの
ウレタンの張り込み方法に
変更がありました。

基本構造を樹脂でまかない
要所要所にメタル部品を
配したモデル、基本構成は
二種類、背もたれは共通
座面のみ2種あります。
A)
スポーツスター
(SR7に置き換えると座面
サイドの高さが高いもの)

B)
クロススポーツスター
(SR7に置き換えると座面
サイドの高さが低いFモデル)

ゴージャスモデルとして
1)電動リクライナー
2)シートヒーター
3)手動ランバーサポート
上記を機能備えたモデルに

加えてさらに表皮の際による
a)フルレザー表皮
b)ハーフレザー表皮
c)ファブリック表皮
上記3アイテムそれぞれに

右用と左用が用意されます。

スタンダードモデルとして
1)手動リクライナー
2)シートヒーター
3)挿入式ランバーパット
上記を備えた布系のみの表皮、
そしてそれぞれ右用と左用が
用意されます。


このレッドレザーモデルはハイエンドで
電動リクライナーヒーター付きですが
センターパンチングアルカンターラ
右用と左用があります。
本体¥270.000+TAX

(参考:¥5.000+TAXにてセンター
パンチングフルレザーもあります)

 

ベイシックモデルのサイド
サポートの高いほうのスポーツ

スターでGK-100と呼ばれる
モデルです。
G>グラスメッシュファブリック
K>カムイクロス
右用と左用があります。
背もたれ角度調整は片側、

同位相の肩位置にのみ前倒し
装置レバーが組み込まれて
おり、長年のレカロのほぼ
全ての手動モデルとは使い
勝手が変更となりました。

なを車種によりましては
逆につけてもまったく
問題がない事もあります
(例:VW車の4ドア以上の
モデルなど)
本体¥155.000+TAX

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シェルモデル
シェルモデル(非リクライニング)

クルマの揺れから人を守るプロショップ