出会いはいたってシンプルでした
三栄書房発行のザッカー誌2007年10月号のシート特集のページでありました。
その1ページ目はこちらから。 2ページ目はこちらから
(ザッカー誌の許可を得てアップロードをしました)
開発責任者の面構え以上に開発の背景に興味をもちました。
いつもの様に淡々と資料請求をおこない4日後にカタログが到着をし

最初の1ページを開いたたとたんに
プラズマが目の周りを駆けめぐりました。
とおい昔に読んだFC-3Sのカーグラフィック誌での広告に
一気にワープしました<ふるいですね。
(単純に文字が小さいと云うことでも無いですが当時は老眼鏡無しで読めたのに)
そのプラズマ照射カタログはJETSET店頭にもあります。
(2008年7月一杯にて残oになりました)

そしてそれ以降におきた事柄はJETSETに聞きに来て下さいね、
いつものように濃〜い説明を申し上げます。

このミューレンシートの販売に関しても以前から変わらず、ユーザーさまの
体型、嗜好に沿った装着をこころがけますので
RECAROシート同様、変わらぬご愛顧を宜しく御願いします。


小さすぎる文字を+2.0位の老眼鏡をもちいてもなを見にくいカタログの
一番の見所を模式図にしてみました、矢印が呼吸時の下方への働きで
座面前後の黄色系の横切りシャフトがトーションバーの位置になります。
このレイアウトのサスペンション付きの後付シートは世界初ではないでしょうか。
バネZERO特性を謳っているのにトーションバースプリング、それの弾性を
3-Dネットが乗員の衝撃吸収とあわせ、なんとトーションバーのバネ特性をも
相殺しようとすることであります。
         
商品としての完璧さには未だ到達は
されていない部分は存在をしますが
特に刮目に値する部分は座部にもあります。

呼吸から引き起こされる揺らぎを損なわず
そして路面からの衝撃を器用にかわす
3Dネット&捩り棒&旧来の印象を残させる
ウレタンの組み合わせが創り出す
ぶれない目線そして内蔵への
揺れ攻撃の制御、それらはまさに
振動発生装置としての自動車の座席
への新しきアプローチです。

日本から世界へ、
より健康的な座を求めて開発された
ミューレンのシートはまさに
これから世界に飛び立つのでは
ないでしょうか。

現物はいつもJETSETの
店頭にあります。どうぞジェットセットで
最新のスポーティーシートと共に
疲れのすくない楽しいドライブへ。

ドイツ由来のレカロ共々皆様のご支持を
御願いします。

愛車のモデファイは乗り心地から
JETSETのテーマーです。
         

検索サイトよりお越しのお方さまはJETSETのTOPページもご覧下さい