RECAROシートにSEV、Mu-LEN
いつも快適を探し求めてお取り扱い。快適ドライブ健康睡眠ご用意処。
JETSET にぜひご来店下さいませ。常時在庫を心がけております。

藤田悦則氏ほかによる指尖容積脈波情報を
用いた長時間着座疲労の簡易評価法の開発
人間工学誌 vol40. no5(2004).p254-263

上記の背景を持った簡単着座疲労緩和
クッションですでにJETSETでいろいろ
検証はしてみました。
レカロシートとの相性で考えますと
シェルバケットシート、LX-VFなどでは
ないかと考えられます。

しかしながら通常の純正シートに用いますと
後付シートの存亡に関わる、、って
ことはありませんので奮ってお求め下さい
特に元気なユーザーを多く抱えるカーショップ
様にはとくにお勧めできますね。

追記:
ショップレベルでの検証ですが
どうもすべてのシートに用いても
効果は強く感じまして、あなたのシートの
七難隠す、という印象がありました。

コクピット西部(福島市)

ペースアクティブ(福井市)

マルシュウ(千葉白井市)

ランドマーク西尾(愛知県西尾市)

羽深商会(新潟県上越市)

にも在庫されておりますよ。
すべての純正シートにすべての
アフターマーケットシートに
あなたのお尻の新たな親戚、
あなたのお腰の新顔のお友達
ミューレンクッションをどうぞ
ご利用くださいませ。

バックレストと座部クッションが分かれて
いる場合にはこの素の状態で折れ曲がり部の
重ね縫いをされている部分を後方に多く引き気味で
使用をすれば良いのですが、、、。

日頃から申し上げて居るように、身体に密着
身体に圧力がかかる部分は気になり出すと止まりません
ので慎重には慎重を重ねてクッションの上下位置を
調整するとよいですね。

走っている最中にやはり うざい、なんてことになって
後部座敷に投げ出すのも、、なんだかな。という感じですね。

シート本体交換未満のドライバー全ての方には
有効でありますが、ショップにおでいりされる
方々でこれは意外な使い方と思われるシーンは
右図のような一体型のバケットシートがあります。

乗降に際しても身体を攻める強さがあったり
走行中も横出っ張りが不要に体表を押したり
しますのでできますれば助手席のような
はじめから3Dネット構成のミューレンRS-3 に
したほうがよいのではありますが、ご予算のことも
ありますので是非ここに紹介するような座面上に
置くタイプのクッションも試しても面白いとおもいます
ただこのクッションを使ってサーキットまでと
考えていたのにサーキット走行中もはずすに
はずせなくなっても、当方は関知いたしません。

フルバケットシートに用いるときの
裏技としましては、はじめから縫製を
外してしましまして、、
要領よく使いましょう。
実際に使用してみるとなんでもっと早く
つかわなかったんでしょう、、なんて
ユーザーと同じ視点にたってしまう
自分がかわいいでし。
最初にこのような状態でシートに乗せまして
このように前側を折り返すことにより
折重ねられた座部の印象はややリッチになり
腰椎前後支えクッションの位置も
ほぼ適正化が図れました。

当社でお求めのまたは当社のお仲間
ショップにご注文の際には
バケット用にとお伝えいただければ
改竄して出荷をしますね。

こーやって考えるとフルバケットでやむをえず
街中を走るっていうのは若さがあるからがんばれる
って印象ですね。
さって、今度はどこに行きましょうかね
あそことあそことあっちにいって、なんちゃって。
着座の疲労の第一歩は座部に有るでしょう
その事柄がはっきりしているので
ミューレンのRS-3 を扱い始めたわけで
そのほんのサワリがこのクッションとなります
でもやみつきになってしまうのが不思議です。

年間に100回の出張に、、というかたには
これをお薦めします。飛行機でも新幹線でも
わたらせ渓谷鉄道でも、やでもてっぽうでも
もってきてね、とはちょっと言い過ぎか。